地震対策について



地震対策について気付いたことや役立ちそうな情報をお伝えしたいと思います。
昨日はすごい地震がありましたね。
揺れの時間も長かったような気がします。
私は職場のオフィスにいましたが、隣の高層ビルは傾きそうな勢いで左右に振られていて、このまま建物が崩れてきたらどうしようという恐怖心を抱いてしまいました。
とりあえずは机の下に身を隠しながら、地震対策はやっておくべきだなと感じました。
人間というのは、震災の被害に遭ってみないとなかなか地震対策をやらないものだと言われます。
まさに、地震が起こってみて、自分もそんな対策を怠っている一人であることにちょっと後悔しました。
震災時無事に家族と出会う地図
マンションの震災復旧のあり方


でも、とりあえずその場は、私の周囲では大きな被害も無く地震の第一波は過ぎ去ってくれてほっとしました。
でも、その直後の地震速報や地震関連のニュース・サイトで、震源の宮城を中心に相当な被害がでていることを知りました。
そしてその被害は、地震速報やニュースで情報が繰り返される中でさらに大きなものへと拡大していったのです。
大規模火災の発生や地震直後の津波などの2次災害は、悲惨な状況をもたらし、死者もどんどん増えていきます。
その後も地震関連ニュースによれば、しばらくの期間は余震が続くそうです。
私も今のうちに地震対策グッズをそろえて、しっかり対策をしておこうと思います。
危機管理・震災マニュアル
マンションの震災復旧のあり方


そう、地震対策といえば防災関連グッズばかりでなく、家の倒壊の心配もしておかなければいけません。
まずは、万が一の家屋の倒壊に備えての保険の加入ですね。
でも、いくら家屋に保険をかけていても、中に住んでいる家族の危険も回避しなければなりません。
ということになれば、やはり保険よりも耐震化リフォームを考えるべきでしょう。
でも住宅の耐震化リフォームはお金もかかるので、ちょっと考えてしまいますよね。
家族の命を守るためとは言っても、100万以上はかかると言われる耐震補強工事にはどうしいても二の足を踏んでしまいます。
そこで家の地震対策についても少し調べてみたところ、都道府県や自治体で実施している耐震補強工事や家屋の耐震診断の助成制度がありました。
ある自治体では、住民の負担を減らして耐震化を推進するために施工金額の半分以上を助成しているところもあります。
ただし、こうした耐震関係の助成制度の仕組みは自治体によってかなりの違いがあります。
気になる方は、一度役所の総合案内に電話をかけて、耐震化の助成制度の有無や内容、また助成を受けられる対象や条件などを聞いてみるといいでしょう。
とにかく事が起きる前に、地震対策はできることから、できるかぎり準備しておくことをおすすめします。

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